東京都清瀬市に2015年5月開設の放課後デーサービス。

避難訓練をしました。

消防署の方に来ていただいて、指導していいただきました。

今日は、天気が悪いので野外での消火訓練はしませんでした。

 

最初に、事務室にいた職員さんが火事を発見し、「火事です」「消火活動します」と、みなさんに大きな声で教えてくれます。

みんなと一緒にいた別の職員さんたちの指示で、活動を中止して、出入口に移動し、点呼します。

次に、火事を見つけた職員さんから、「消火できませんでした」「今から消防に119番通報します。」と報告があります。

みなさんは、職員さんと外に避難します。慌てずに、ひとり一人順番に靴を履いて、外に避難する準備をします。

事務所の職員さんは、本当に普通の電話で119番通報します。「訓練です」「火事です」・・・消防署の方が通報のやり方をいろいろ教えてくださいます。

そして、通報を終えた職員さんが、緊急用の書類を持って、トイレや洗面所など施設内をくまなく点検して残っている人がいないかを確かめてから、出入口のみなさんと合流し、「残っている人はいませんでした」と報告します。

いよいよ、全員がそろったので、ドアを開けて、一列になって外に出ます。

 

部屋に戻って記念写真。

 

消防署の方の講習をみんなで聞きます。

火事だけでなく、急な体調不良、大雨や地震など大切な「いのち」を守るために消防や救急を上手に使えるといいですね。

 

急な火事があっても、慌てずに「避難」できそうです。

みなさん、とてもよくできました。